このコスメのCMを観て前から気になっていたので調べてみたら、化粧下地不要、毛穴やくすみもカバー、乾燥しない、UVケアも出来てクレンジングなしで普通の洗顔石鹸でOKという事です。色は7色あって4980円。毛穴ケアやスキンケアも出来てとても興味深いコスメです。フェイスパウダーやチークなどもあるので一度試してみたいと思います。
下北沢北口のカフェ&スペース「スローコメディーファクトリー(通称、スロコメ)」(世田谷区北沢3、TEL 03-6751-3426)内の「木の屋cafe」が現在、レトルトカレー「鯨カレー」を販売している。(下北沢経済新聞)
「鯨カレー」は、スロコメに隣接するカレー店「cafe 般゜若」(北沢3)を運営するタレントの松尾貴史さんと、宮城県石巻市の缶詰メーカー「木の屋 石巻水産」が共同開発したもの。昨年末から開発に着手し、今年の2月末にはほぼ完成していた。しかし、3月11日の東日本大震災で「木の屋」の工場が津波の被害に。出荷寸前だった商品がほとんど流されてしまった。
「木の屋」はその後、缶詰の試食イベントなどを通して交流のあった「スロコメ」の支援を受けて、同所で「木の屋cafe」の営業を開始。4月から「鯨カレー」作りを再開した。商品開発担当の松友倫人さんは「全てを当社で行うには限界があったので、鯨肉の加工やレトルトのパウチなどを九州の工場で委託製造した」と話す。「パッケージへ詰め込むのは社員の手作業だった」とも。
カレーはルーを一切使わず、約10種類のスパイスで作った。鯨肉は、「より脂がのった、ニタリクジラの肉」(松友さん)を使う。「レトルトでも、店で食べるようなおいしさを楽しんでもらえるはず。すでに経堂のカフェ兼居酒屋『さばの湯』(経堂2)などでお客さんに試食してもらい、『レトルトの概念が変わった』などと好評を頂いている」という。
パッケージは、「ロッテ・ミントガムシリーズ」などのデザインを手掛けるグラフィックデザイナーの佐藤卓さんがデザインを監修。佐藤さんは「スロコメ」オーナー・須田泰成さんの友人で、松友さんが「ダメもと」で依頼したところ、無償で引き受けてくれたという。「パッケージには『一食分』ではなく『一人前』と表記している。これは、辛めのカレーだから大人向けという意味と、『木の屋が、この商品をきっかけに被災企業から自立していく』という思いが込められている。佐藤さんの提案」と松友さん。
価格は、「木の屋cafe」での直売=600円、「ネットプライス」でのインターネット販売=630円。
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松本のカフェギャラリー「LABORATORIO(ラボラトリオ)」(松本市大手1、TEL 0263-36-8217)で現在、陶芸家・成井恒雄さんの個展「成井恒雄展」が開催されている。(松本経済新聞)
茨城県益子で約40年にわたり作陶活動を行っている成井さん。同展では器やカップ、花器など、300点を超える作品を展示する。白や濃い茶色、深い青色など落ち着いた色合いのものが多く、形もシンプル。土と釉薬(ゆうやく)は全て益子のものを使っているという。「同じものを使っているのにこれだけのバリエーションがあり、その中でも新しいものを作っているというのがすごい」と店主の井藤万紀子さん。
ろくろは電動ではなく「手ろくろ」を使っているという成井さん。そのため、同じデザインのものでも形やサイズが一つひとつ違い、使う人の好みや手の大きさなどに合わせることができる。「見た目はぽってりしていて重そうに見えるが、手に取ってみると軽くて驚く。何より手になじむ」
シンプルな作品が多い中、花器や急須は大きくて大胆な作り。「急須としょうゆ差しは個人的にも使っているが、大きいけど使いやすい。花器は存在感があるので花を生けなくても様になる」
同じフロア内に併設するカフェでは、「実際に使って、良さを実感してもらえたら」と、成井さんのマグカップを使ってコーヒーを提供している。25日には、映画「食堂かたつむり」やNHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」の料理制作を担当した料理ユニット・オカズデザインによる「オカズデザインのお食事会」も開催。成井さんの作品を使って、同ユニットのマフィンプレートを味わうことができる。
「成井さんは『民芸の後継者』と言われている人。これだけ作品が集まることはないと思うのでとても貴重な機会」と井藤さん。「成井さんの作品はおおらかであって力強い。ぜひ手に取ってみてほしい」とも。
作品は販売も行う。カップ=1,050円〜、器=6,300円〜、急須=7,350円〜など。営業時間は11時〜18時。火曜定休。入場無料。11月28日まで。「オカズデザインのお食事会」(参加費2,500円)の予約・問い合わせは同店まで。
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