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育毛を考えるなら頭皮をきれいにしよう

2010
27
November

育毛について意識している方も多いと思います。トラブルが出たあとでリカバリーするのは大変ですからね。育毛を考えるなら、頭皮をきれいにすることを意識するといいですよ。ただ洗浄力の強いもので刺激してしまうのは逆効果になるかもしれません。頭皮のマッサージで毛穴をきれいにするなど、手間をかけるようにして無理のない刺激しずきないケアを心がけましょう。
 小樽商科大と北海道大の両応援団による伝統の対面式(応援合戦)が3日、小樽市の花園グリーンロードで行われた。

 今年創立100周年を迎えた小樽商大で初の女性応援団長となった牧香緒里(かおり)さん(19)(2年)と北大応援団の林佑丞(ゆうすけ)さん(20)(2年)がユーモアあふれる「檄文(げきぶん)」を交わし、観衆を沸かせた。

 小樽商大が北大を「白豚」、北大が小樽商大を「山猿」に例えて檄文を読み上げるのが恒例。互いに校歌や演舞を披露した後、「ボロ羽織」姿の林さんが「山猿の大将は、最近おしゃれを覚え始めた雌猿ではないか」などと「挑戦状」を読み上げた。

 バンカラ気風の団長服に身を包んだ牧さんは「白豚どもよ。坂の多い小樽を歩くには、貴様らの足では、さぞかし時間がかかったことだろう」などと「応戦状」で対抗していた。

 活発な梅雨前線の影響で、気象庁は4日、東北では同日夕にかけ、西日本と東日本では5日朝にかけ、雷を伴う大雨になるとして、土砂災害や浸水、河川の増水などに警戒を呼び掛けた。
 同庁によると、梅雨前線は、中国から日本に延びており、4日夜にかけて北海道・東北を通過。その後、ゆっくり南下する。
 東北では4日夕方にかけ、1時間に40ミリの激しい雨が降る。地震の影響で地盤が緩んでいる地域もあり、崖崩れなどに注意が必要。西日本と東日本では5日朝にかけ、局地的に1時間に40〜50ミリの大雨となる。
 5日午前6時までの24時間予想雨量は、多い所で北陸・九州北部150ミリ、北海道・東北・東海・近畿・中国・四国120ミリ、甲信100ミリ。 

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 九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働問題で、玄海町の岸本英雄町長が4日午前、九州電力の真部利応(としお)社長と町役場で会談し、「再稼働の了解をしたい」と伝えた。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故後、原発立地自治体の首長が電力会社に再稼働の了承を伝えたのは初めて。玄海原発を巡っては、佐賀県の古川康知事が1日、再稼働を認める条件として菅首相による説明を挙げており、知事と首相との面会が実現するかどうかが今後の焦点になる。

 会談の冒頭、岸本町長が、「再稼働に対する安全上の支障はなく、町民の一定の理解は得られたと判断する」と述べ、了承を伝えた。

 真部社長は「信頼に応えられるように、安全対策を進めていきたい」と答えた。その後、真部社長は隣の唐津市も訪問。応対した世戸政明副市長は「現時点では十分に理解が進んでいるとはいえず、再稼働には慎重な立場だ」と語った。

 衆参両院は4日午前、国会議員の2010年の所得を公開した。1人当たりの平均は前年比45万円減の2178万円。3年連続で減少し、公開が始まった1992年分以降で最低となった。議員歳費は09年と同水準だったが、事業や不動産、講演・出版などの副収入が総じて落ち込んだ。長引く景気低迷が議員の懐にも影響したとみられる。東日本大震災を受けて歳費は300万円カットされるため、11年の所得はさらに減りそうだ。
 公開対象は1年間を通じて議員だった655人(衆院472人、参院183人)。10年の参院選の初当選組や補欠選挙の当選者らは除かれた。
 所得が最も多かったのは、自民党の麻生太郎元首相の1億5712万円。資産売却や株式配当などの収入が多く、全議員で唯一1億円を超えた。同党の中村博彦参院議員(7707万円)、民主党の豊田潤多郎衆院議員(7464万円)がこれに続いた。
 菅直人首相は3222万円。議員歳費(1831万円)に首相給与が加算され、前年より949万円増加した。閣僚では不動産収入が多い松本龍復興担当相が7143万円と最も多く、全体でも5位だった。党首では、国民新党の亀井静香代表が4466万円でトップ。自民党の谷垣禎一総裁は1953万円だった。 

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 三重県桑名市の多度大社の祭礼「上げ馬神事」(県無形民俗文化財)で馬を蹴るなどしたとして、県警が神事に携わる関係者5人を動物愛護管理法違反容疑で津地検四日市支部に書類送検していたことがわかった。

 送検は今年2月25日付。

 県警によると、5人は2009年5月5日、神事の本番前、馬を興奮させるため棒で腹をたたいたり、蹴ったりした疑い。

 動物愛護団体がその場面を撮影した映像を添え、同年12月に県警に告発していた。同神事は、武者姿の若者が馬に乗って急傾斜を駆け上がり、土壁を越えられた回数で作物の豊凶を占う。愛護団体の指摘を受け、調査した県教委は今年1月、多度大社に虐待行為の根絶などを求める勧告をしている。多度大社の平野直裕禰宜(ねぎ)(45)は「勧告を受け、監視役を14人にするなど改善している。今後も関係者と協力していきたい」と話している。


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