« 結婚招待沖縄旅行 女性も育毛剤を使用している »

コスメ選びに口コミサイトを役立てよう

2011
07
July

コスメ選びは楽しいですが、商品数が多いから悩みますよね。そんなときに役に立つのが口コミサイトです。コスメ選びにも口コミサイトを活用してみると便利でいいですよ。たくさんの新商品が発売されるし、定番のコスメ・昔ながらのコスメもたくさんあります。全部を自分で使ってみるわけにもいきませんよね。口コミを参考にして、コスメ選びに失敗しないようにしたいものです。
 イオン <8267> は2日、日本初の大型専門店として、コスメティック・セレクトショップ「Cosmeme(コスメーム)」の1号店を、SC「イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)」にて11月3日(木・祝)からオープンすると発表した。同店では、従来、限定された販売チャネルにおいてブランドごとの対面式販売でしか買えなかった世界の一流コスメティックブランドが1カ所に集められ、消費者が自身で自由に体験しながら、納得いくまで選べる。

 「Cosmeme(コスメーム)」は、イオン(株)100%子会社として今年8月に設立した新会社「コスメーム株式会社」が運営する。同店では、世界一流のハイエンド化粧品を、身近なショッピングセンター(SC)において、購入する機会を提供する“Neighborhood Luxury(ネイバーフッド ラグジュアリー)(手に届く贅沢)”を実現することをコンセプトとしている。

 「Cosmeme」第1号店は国際SC協会より今年、環境部門世界No.1にも選ばれたSC「イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)」内で、今後、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の6都市圏を中心に出店し、イオンのモール型SC内のほか、大都市圏の駅ビルやファッションビルへもテナントとして出店を進める計画。

 同店で展開する主なグローバルブランドは、「シャネル」、「クラランス」、「アラミス」、「イヴ・サンローラン」、「シュウ ウエムラ」、「ヘレナ ルビンスタイン」、「ランコム」、「ディオール」など。

 フロア内は、自由に試せる『メイクアップゾーン・スキンケアゾーン・フレグランスゾーン』、コスメームが発信する、旬のテーマに触れられる『Recommend Space(レコメンド・スペース)』、商品のことから、自身に合うカラーや香り・肌の悩みなどの相談ができる『タッチアップスペース』、『カウンセリングスペース』で構成され、消費者のニーズにあった体験が受けられる。また、店舗には各ブランドの商品特性を熟知し、全てのブランドの中から、顧客に合った最適な商品の提案をする、「Cosmeme」専任美容スタッフ「コスメ アテンダント」を配置する。(編集担当:金田知子)

【関連記事】
イオン(8267)中四国大手のマルナカを450億円で買収
イオン、オリジン弁当監修「トップバリュ レディーミール」総菜発売
イオンは家庭の節電を助ける出来たて惣菜「4時からデリカ」好調
イオン・関西電力など 兵庫県のイオンSCの省エネ・CO2排出削減で協業
イオン×ワコール、女性下着ブランド『fufu(フフ)』新発売


 2日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ギリシャ債務問題の不安再燃でドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=78円台前半に小幅上伸した。正午現在は1ドル=78円16〜22銭と前日(午後5時、78円09〜10銭)比07銭の小幅ドル高・円安。
 金融市場ではユーロ圏の投資リスクを避け、ドルに資金を移す動きが広がっており、つれて対円でもドル買いが先行した。「77円台では政府・日銀のドル買い介入が入るのではとの警戒感もある」(FX業者)という。
 海外市場では78円台半ばへ向け上値を試したが、午前中の東京市場では仲値後に78円10銭近辺へと軟化する局面もみられた。介入効果の持続性を疑問視する立場から、「今は80円台での円転機会を待っている輸出企業も、時間経過とともにドル売りを急ぐようになる」(大手邦銀)との指摘もある。
 ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策発表を日本時間3日未明に控えているため、本日は78円台前半でのもみ合いを予想する市場参加者は多い。前出のFX業者は、「ユーロの動向に注目が集まれば、ドルと円の間では動きが乏しくなるだろう」と指摘した。
 ユーロは対円、対ドルで下落。ギリシャ問題に加えて、イタリア国債の価格下落(利回りは上昇)も懸念材料となり、ユーロ売りが継続した。
 正午現在は1ユーロ=107円15〜17銭(前日午後5時、107円55〜58銭)、対ドルで1.3707〜3708ドル(同1.3771〜3773ドル)。(了)

【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
【特集】ギリシャ債務危機現地リポート〜国民の1割が公務員の国〜
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
〔写真特集〕混迷ギリシャ、ゼネストで衝突


富士重工業(スバル)の吉永泰之社長は1日に行われた2012年3月期第2四半期決算会見で、米国市場について「全体の景況感が悪くなる懸念もあり、注意深く見守る必要がある」と述べた。

画像:新型インプレッサ

とはいうものの、スバルの場合は全く別とのことだ。「実際の販売動向でいうと、10月末の米国の在庫が1万7000台しかなく、月に2万台超売っているスバルからすると、少なくとも4万台以上あってもいい。今は全く車が足りない状態だ」と吉永社長。

しかも、引き合いも相当強く、さらに在庫が逼迫する可能性が高い。そのうえ、これから新型『インプレッサ』の発売も予定されているので、スバルの米国での販売はさらに伸びそうだ。吉永社長は米国の景況感よりも、自社の新車供給体制のほうを心配している様子だった。

《レスポンス 山田清志》


【関連記事】
スバル富士重吉永社長、円高対応「高付加価値、高操業を維持できるかが勝負」
米国新車販売、トヨタとホンダは6か月連続減…10月実績
ホンダ池専務「2012年の北米市場は1340万〜1350万台規模に」
富士重工業 特別編集
スバル 特別編集



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion