私は現在、ほとんど自動車に乗っていますが、その前は原付をよく利用していました。バイクは小回りが利くので、ちょっとしたお出かけにはぴったりなので、もっと活用したいと思っています。二輪免許は今は原付だけですが、将来は二輪免許も小型二輪免許を取得して、もう少し大きなバイクにも乗ってみたいなと思っています。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時 81.00/04 1.4256/57 115.48/52
NY17時現在 81.42/46 1.4234/38 115.88/94
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて40銭ほど安い81円付近。前日の海外市場の地合いを引き継ぎドルが全般的に弱含む中、ドル/円は一時81円を割り込んだ。その後は81円前半まで戻したものの、欧州時間に入るとユーロが売られ、ユーロ/円の下げにつれてドル/円も再び下落した。欧米時間帯は英金融政策委員会と米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公開が材料として注目されている。
<株式市場>
日経平均 9662.08円(95.06円高)
9590.40円─9693.60円 出来高 18億3474万株
東京株式市場で日経平均は続伸した。外為市場での円高一服感が好材料となり、序盤から買いが先行。前日まで売られていた銀行株や輸出株に買い戻しが入り、指数を押し上げた。日経平均が前日の取引で9500円台に下げたことを受け、国内外のリアルマネー勢の動きが観測される。短期筋による先物売りの買い戻しもみられたという。東京電力<9501.T>は前日の売りの反動で買われたが、上昇は限定的だった。
東証1部騰落数は値上がり1338銘柄に対し値下がり224銘柄、変わらずが98銘柄。東証1部の売買代金は1兆2429億円。
<短期金融市場> 17時02分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.069%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ――
ユーロ円3カ月金利先物(12月限) 99.675(+0.005)
安値─高値 99.670─99.675
短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.065%近辺。準備預金の積み序盤のため一定の取り需要がみられた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.10%近辺。財務省が実施した3カ月物国庫短期証券(194回)の入札では、落札利回りが前回からやや上昇した。日銀が実施した資産買入等基金による固定金利方式の共通担保資金供給オペは応札倍率が前回から低下。もう1本実施した金利入札方式の共通担保資金供給オペは札割れとなった。資金ニーズが徐々に落ちてきている。即日供給オペ、国債買い現先オペは見送られた。日銀はCP等買入(資産買入等基金)オペ結果は、応札倍率が2.12倍と前回2.32倍をやや下回った。額は前回の3000億円から4000億円に増額された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。
<円債市場> 18時01分現在
10年国債先物中心限月・6月限(東証) 140.64(+0.04)
140.47─140.67
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.150%(変わらず)
安値─高値 1.165─1.150%
国債先物は小反発した。前場は外部環境の追い風を背景に買いが先行したものの、その勢いは続かず、すぐにマイナス圏に沈んだ。しかし後場に入ると、短期筋の買い戻しから強含んだ。現物債は、高値警戒感からくる売りが一巡すると、銀行勢などから幅広い年限に押し目買いが入った。もっとも、あすに新発5年利付国債の入札を控えていることや日経平均株価が予想外に上昇したことで上値は抑えられ、買い進む状況にはならなかった。
押し目買いが入ったものの調整色を強めた超長期ゾーンの金利に上昇圧力がかかったためイールドカーブはスティープ化の形状。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 3.0─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 4.0─5.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、電力セクターを除いた個別銘柄が軒並みタイトな水準で取引が成立した。プレミアムはJFEスチールが79ベーシスポイント(bp)、日産自動車<7201.T>が85bpなど。証券化商品の組成需要に伴って信用リスクを取るプロテクションの売りが優勢だったとの見方が出ていた。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時40分現在の気配)
2年物 0.41%─0.31%
3年物 0.45%─0.35%
4年物 0.52%─0.42%
5年物 0.61%─0.51%
7年物 0.85%─0.75%
10年物 1.25%─1.15%
スワップ金利は低下した。金利低下幅は2年ゾーンで0.125ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン0.125bp、5年ゾーン0.25bp、7年ゾーン0.5bp、10年ゾーン0.75bp、12年ゾーン0.75bp、15年ゾーン0.75bp、20年ゾーン0.625bp、30年ゾーン0.75bp。市場では「10年ゾーンに案件絡みの払いが序盤の取引でみられた。カーブの形状はいったんスティープ化したが、米系の受けが7─10年ゾーンに入ったことでフラットニング方向となった」(邦銀)との指摘があった。
[東京 18日 ロイター]
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